
はじめまして。黒木畩吾郎と申します。「けさごろう造園」という造園名は、私の名前が由来です。
造園職人という仕事に就いて30年が過ぎようとしている今、 あらためてこの仕事は私にとって天職だと感じます。
春は新芽がでたり花が咲いたり、季節ごとに変わる自然の表情は本当に楽しい。庭の草花や木々に触れていることが私のとって最高の癒しであり歓びです。
自然を愛しみ「和み」を感じてもらえる庭をご提供したいと思っています。
このホームページを通じて、私の庭造りや人間性をもっとたくさんの方々に知っていただき、良い出会いが訪れますことを願っています。
タロウカジャ(太郎冠者)
別名:有楽椿(ウラクツバキ) ツバキ科 原産:日本
語源:織田信長の弟で茶人でもあった小田有楽斎長益が本種を好んで
茶席に用いたことによると伝われている。

花言葉:完璧な魅力・誇り・控えめな美点・美徳

ヤドリギ(宿り木)
他の樹木の枝の上に生育する。

モミジに寄生する! ツクバネ?

松竹梅 予約終了 ご注文ありがとうございました。
松竹梅 正月の縁起物・飾り物
日本では松竹梅が吉祥の象徴とされるようになったのは
松が常緑で不老寿に繋がるとして平安時代から
竹は室町時代から
冬に花を咲かせる梅が江戸時代から。
すべて貸し鉢になります。 期間:平成23年12月30日まで
配達をいたしますので宮崎市内又は配達可能な地域に限らせていただきます。
買取りの場合はご相談させていただきます。
貸し鉢 大きい鉢 金額:6,000円 (若干の寸法変更あり)
高さ:約50センチ 横:約60センチ 奥行き:30センチ


貸し鉢 小さい鉢 金額:3,500円 (若干の寸法変更あり)
高さ:約25センチ 横:40センチ 奥行き:約20センチ


カワラタケ!
カワラタケ(瓦茸) サルノコシカケ科 分布:世界全土
広葉樹、針葉樹の枯れ木などに発生する白色腐朽菌のキノコ。
革質で、弾力性がある。


すす病!
すす病: 植物の表面に黒いカビが生える病気。
原因の一つ: 吸汁性害虫(カイガラムシ、アブラムシ、キジラミ)
の排せつ物に寄生する。
防除法:吸汁性害虫を防除すれば自然に消滅。
主な防除薬剤名: 石灰硫黄合剤マシン油
マンネブダイセンM水和剤・ベンレート水和剤
トップジンM水和剤



チャドクガ!
チャドクガ 4月~10月にかけて年2回発生。 4月頃から孵化幼虫が見られ、葉を食害。
若齢幼虫 → 葉肉食害
やや大きくなると → 一列に並んで葉緑食害
大きくなると → 三~四匹ずつに分散し葉を食害
防除法
・冬に越冬卵を除去。(葉裏にかためて産まれた卵で越冬する。)
・若齢幼虫のとき被害葉を集めて捕殺する。
・スミチオン、カルホスなどの乳剤1000倍液を散布。

成、幼虫ともに毒毛があり、触れるとかぶれる。

チャドクガの卵

こがねむし!
こがねむし 甲虫目 コガネムシ科
成虫は葉や花弁を食害。

問題は幼虫(乳白色のイモムシみたい)の方で、食欲旺盛で植物の根をかじりとって、
油断すると枯死させる。

宮崎県の県花!
ハマユウ(浜木綿) ヒガンバナ科 花期:夏
分布:東南アジアから南アジアにかけて温暖な地域に分布。
種子は海上を何ヶ月も生きたまま漂流する能力があり、
海流によって現在の分布域に広がったと考えられる。

先端に多数の花を散形(さんけい)につける。

イラガ!
イラガ
幼虫はだいたい夏から秋にかけて大量に発生し集団で一枚の葉を食べつくすと
つぎの葉へ移動し、葉を食べつくしながら成長する。
大きくなると別行動をとり、幹、枝にマユを作り越冬する。
幼虫にさわるととげが刺さってものすごい痛みを感じる。
刺した針から体内の毒液を注射するためだという。


くちばすずめ(朽葉雀蛾)
くちばすずめ すずめが科
食葉:くぬぎ はねを八の字形にしてとまる。
開張100~105㎜ 成虫年2回発生














