
はじめまして。黒木畩吾郎と申します。「作庭けさごろう」という社名は、私の名前が由来です。
造園職人という仕事に就いて30年が過ぎようとしている今、 あらためてこの仕事は私にとって天職だと感じます。
春は新芽がでたり花が咲いたり、季節ごとに変わる自然の表情は本当に楽しい。庭の草花や木々に触れていることが私のとって最高の癒しであり歓びです。
自然を愛しみ「和み」を感じてもらえる庭をご提供したいと思っています。
このホームページを通じて、私の庭造りや人間性をもっとたくさんの方々に知っていただき、良い出会いが訪れますことを願っています。
ヌルデ!
ヌルデ ウルシ科 雌雄異株
由来:幹を傷つけると、白い漆液を出しヌルヌルする。
ヘビイチゴ(蛇苺)
ヘビイチゴ バラ科 花期:4月~6月
語源:ヘビが食べるイチゴ、イチゴを食べに来る小動物をヘビが狙うことから。(諸説)
果実は行面に粒粒のある赤色で球形、イチゴに多少似たものがなる。

ヤブミョウガ(藪茗荷)
ヤブミョウガ ツユクサ科 花期:夏
「ミョウガ」という語が入っていますが、ミョウガ(茗荷)はショウガ科でありヤブミョウガとは縁がない。
屋上緑化(マンネングサ)
マンネングサ
岩盤面の隙間のような、わずかな土壌でも生育可能な丈夫な植物。
屋上緑化でも注目。

スイレン(睡蓮)
スイレン スイレン科 花期:夏
和名 : ヒツジグサ(未草)といい、ヒツジは時刻を表す
「未の刻(今の午後2時)」で、そのころに咲くといわれたが、
実際は明るくなると開き、暗くなると閉じるので睡蓮?

根茎から直接伸びる花柄の先端に直径5~10㎝ほどの花をつける。

もち病(ツバキ、サザンカ)
もち病
春先、新葉の展開する頃、若葉が緑白色になり、しだいに分厚くなる。
防除 : 翌年の発生源になるので、表面に白粉がふく前に被害部分を
切り取り、焼却する。
ナガバオモダカ (長葉面高)
ナガバオモダカ オモダカ科 花期:5~8月
原産:北アメリカ
マーガレット
マーガレット キク科 花期:3~7月
原産:カナリア諸島、 明治時代末期日本に伝わる。
花弁の数は決まっておらず、だいたい5~20枚くらい。ほとんどが奇数枚。

エビネ(海老根)
エビネ ラン科 花期:4~5月
花色:白・ピンク・黄色・褐色
由来:地下の球茎が数株のように連なってエビの尻尾似ていることから。

花はほぼ横向きに平開。


ジンチョウゲ(沈丁花)
ジンチョウゲ ジンチョウゲ科 花期:春
由来:香木の沈香(じんこう)のような良い匂いがあり、丁子(ちょうじ、グローブ)
のような花をつける木という意味。

丁子、グローブのような花。


























